N分科部 岡崎部会の集まりについて、9月はお休みいたしまして、10月 4日(日曜)に実施をいたしました。 今回は、工作も実施いたしました。 ナローゲージは運転を行いました。水色の小さなガソリンカーは、『岩井村営軌道』の『自働客車』のモデルで、動力は旧・乗工社のパワーユニット。ヘッドライトは点灯加工したが、20年以上昔と思われる旧作で、光源は電球です。TOMY のKSK Cタンクは、カプラーが折れており上回りを外した写真のように修理した。随分傷みが激しく、元に戻すより部品採りに利用する方がうんと楽である。ギアを手で回すと引っかかるので、ギアが部分欠損しているかもしれない。過去の雑誌記事のように動力を刷新する方が、同じ部品を探すより良い結果を生むであろう。
クラブ活動の場は、工場の生産現場とは異なります。趣味のクラブ活動で物品の消費は伴いますが金銭経済の成長はありません。
当クラブは製品の販売あっせんなどいたしません。金銭的なもうけを目的としないから、非営利のマニアゆえのクラブです。
先日引退イベントがあった舞木のデキ300形は、舞木に来た当初は下写真のように、黒色の昔ながらの装いでした。
昨年12月(15日)、NHK PM5 NewSoon(朝ではなく夕刻でした)情報番組で、「やめて後悔! 年賀状を復活しよう!」といったテーマの特集がありました。 実例として、200人に年賀状を出していた人が、SNSに切り替えたときに、年始の挨拶をした相手は2~3人にまで激減してしまい、SNSでは、年賀状の代わりの役目は果たせなかったと、番組内で紹介していました。 定年まであと何年?というジジイだけに、年に一度の安否確認! 賀状だけでつながる相手も大切に! 写真を撮って年賀状にして同じ趣味仲間に 送ろう‼ (年賀状復活の挨拶例文も、ネットで見つかるそうですよ。)







