9月19日に、にしおの一色教室 鉄道模型工作教室を行いました。午前中に西尾市内の三河線廃線区間内に在った、『旧 松木島 駅(1926年に『神谷 駅』として開業。神谷傳兵衛氏の名字に因んでいる。)の開業百年の講演会が、午前中に開かれており、準備の都合上私は聞くことができなかったのは残念でした。三河線は、建設資材を港から引き揚げた関係で、碧南~刈谷 が最も早く建設された。後に三河鉄道に合併される岡崎の路面電車は、明治32年(1899年)に馬車鉄道として開業し、三河地区では最も古いと思われる。パノラマカー登場と入替わるように廃止になった岡崎の路面電車でしたが、軌道があった通りは『電車通り』という名称で、その名残を今に伝えております。はやい時期に鉄道開業できたというのは、如何に当時の岡崎に力があったのかを、物語っている。だから、『でんしゃどおり』で良いと思う。
氷河がくずれたNEWSを観たのが、ずいぶん遅く、知らずに過ごしていました。 本当に目を覆いたくなる…。
クラブ活動の場は、工場の生産現場とは異なります。趣味のクラブ活動で物品の消費は伴いますが金銭経済の成長はありません。
当クラブは製品の販売あっせんなどいたしません。金銭的なもうけを目的としないから、非営利のマニアゆえのクラブです。
お天気 雨との予報で、作業をどうしようかと、けれど、作業を終えた後でも、虫が鳴き、夜が明けても晴れ間が見えて、ツクツクホーシが鳴いたりして。しかし、勤務に備えて寝たあとでは、雨が降ってまいりました。作業は、大きなハンドルの手回し発電機の透明カバー。業務でやっているのじゃない。 凝り性の趣味だから。







